石井稔無農薬有機栽培米・研究会

稲刈り、収穫を終えました。

今年は長雨が原因の日照不足がおき、東北地方のお米収穫減収を引き起こしました。
石井の田んぼでも、10月中旬から末になってやっと刈りとりを終えることが出来ました。
お陰様で、石井の無農薬有機栽培米は、例年通りの美味しさを保って収量収穫ができました。

毎年、石井は約半分をお客様の要望で棒掛けして、天日干しをします。
作業はまず、棒掛け用の棒をたてることから始まり、刈りとりした田んぼに並べてたてます。
奥様と、息子さんと家族での作業です。
角地は手刈りで、その他はバインダーで刈りとり、稲の束を作ります。
それを立てた棒に下から順にかけていきます。
全部を棒掛けして、やっと笑顔が出た石井さん。
しかしこの後には、未だ半分のコンバインでの刈りとりが待っています。

収穫の時期になると石井の田んぼには、
鷺のつがいや、イナゴ、バッタ、赤とんぼなど沢山の小動物が集まってきます。
これは先月、実際に石井の作業の邪魔をしながら私が撮影した写真です。

棒掛けの稲刈りを終えると、今度はコンバインを自ら運転操作して、刈りとりをします。
境界地は畦畔から2m分が有機JAS認定米と認められず出荷できません。

後述になりましたが、
2017年度無農薬有機栽培米「ひとめぼれ」に沢山のご予約をいただきました。
皆様に御礼申し上げます。間もなく精米して順番に発送させて頂きます。
今後は、通常の販売にさせて頂きますので、重ねて宜しくお願いいたします。

▶ 過去の新着情報一覧

新元号『令和』記念
期間限定特別販売会